セカンドライフは無料のベーシックアカウントでゲームは始められますし、
世界中に無料のアイテムがたくさんあるからです。
セカンドライフはお金をかけずとりあえず無料で始めてみて、
アイテムや土地がほしくなったり、無料アカウントで不便を感じるようになったときに、現金の投入を考えてもよいでしょう。
無料で始められるセカンドライフですが、慣れたらよりいっそうを楽しむために必要になってくるであろう利用料金を紹介します。
セカンドライフのお金を日本円で考えるとき、「1000リンデンドル=450円」くらいです。
表示額(L$)の半額より少し安い!そう覚えておくと、目安になると思います。
セカンドライフ:グラフィックカードにかかる利用料金
セカンドライフを始めるにあたり問題になるのがパソコンのスペックです。パソコンがそれほど古くなければ、セカンドライフの必要スペックはほとんどの場合クリアできていると思います。ただし、グラフィックカードだけは、搭載していないパソコンがけっこうあります。
セカンドライフのプログラムをインストールしてみましょう。もし、搭載していない場合、始めようとすると「グラフィックカードの性能が足りない」という内容のメッセージが出ます。
セカンドライフを始めるにはグラフィックカードを買う必要があります。セカンドライフはそれほど高性能なグラフィックカードがなくても楽しむことができます。
最低限必要なスペックを言えば、おそらく7,000〜10,000円で入手する事ができます。
セカンドライフ:アバターにかかる利用料金
アバターとは、セカンドライフという仮想世界で操作するあなたのキャラクターです。スタートの時には12種類から選ぶことができます。無料のアバターパーツ(服・アクセサリ・ヘアスタイル・お肌など)があるので、ある程度の見ためにはなります。
無料のアバターでも、ゲーム可能なのですが、次第に有料のアバターパーツに目がいきます。
アバターパーツの料金は、服装だけなら200〜500リンデンドルくらい、furry(動物アバター)なら1000リンデンドルくらい、女性アバターの体型を整えるなら2000リンデンドルくらいです。
無料のアバターでも、ゲーム可能なのですが、次第に有料のアバターパーツに目がいきます。
アバターパーツの料金は、服装だけなら200〜500リンデンドルくらい、furry(動物アバター)なら1000リンデンドルくらい、女性アバターの体型を整えるなら2000リンデンドルくらいです。
一見無駄な投資のようですが、これから始まるセカンドライフをエンジョイするのには安い値段とかなと思います。後になって、アバターを変更する事を考えたら、最初に投資しておく方がお得ではないでしょうか。
セカンドライフ:土地にかかる利用料金
これは、中級者が対象になります。
ある程度ゲームをしていますと『自分の場所』といものが欲しくなってくるのです。
自分の家を建ててみたり、作ったアイテムを置いておくみたり、そんな場所欲しくなってきます。ある程度ゲームをしていますと『自分の場所』といものが欲しくなってくるのです。
無料のベーシックアカウントで、プライベートSIMの土地を借りる場合、
土地にもよりますが、大体月に3,000〜5,000円くらいの利用料金になります。

